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初戦次第ではスイープされる不安もありましたが、ここまで日替わりヒーローによる、最善の展開の2勝。 特に昨日は劣勢を跳ね返す、昨年にあまり見られなかったゲームで、そこを強みの投手陣を使って、勝ち切りました。 今日は、2回を投げた石井はは上り3連投の岩崎を使うのは避けたいと思いますので、リリーフは伊原、石黒、桐敷を使うのでしょうが、打撃陣が援護して欲しいですね。
森vs門別です。 なんといっても注目は門別の投球です。 調子が悪くないのが大前提ですが、相手は直球をを狙ってくるでしょうから、直球を内外でなく、内の高低を使って、変化球でタイミングを外したいです。
森投手は4年目の左腕です。 オープン戦の4試合の登板で計18回2失点、最終登板で連続無失点イニングが「17」でストップしましたが、防御率1.00と好調を維持したままで先発枠を勝ち取りました。 オフシーズンに今永選手と自主トレを行い、キャッチボールから始めて、直球の精度向上を目指し、最速147km/hの直球を軸に、「勝負できる球が増えた」変化球(カット ボール、フォーク、チェンジアップ)でタイミングを外す投球が持ち味です。 2/16(日)の練習試合(伊藤将が2失点し、ペタンセスが大炎上したゲーム)で対戦しており、3回を投げ、無失点(原口左2、小幡右安、野口左2、4ゴロ、1空三振)でした。緩急に手こずった印象があります。 連敗スタートですから、相当プレッシャーがあり、スタミナが課題なので、立ち上がりに直球を仕留められるか、中盤以降に球が浮いてきた時、仕留められるかがカギでしょう。 |
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